cafe SAKUYAさんとのコラボ企画
感動鹿角パークホテルオリジナルブレンドコーヒー

鹿角市で自家焙煎珈琲店を営んでいる cafe SAKUYA(さくや)さんと、感動鹿角パークホテルがコラボレーション!

cafe SAKUYAはオーダー式の自家焙煎珈琲豆のお店で、お客さまにコーヒー豆、焙煎度を選んでもらい、オーダー後に店内設置してあるロースターで焙煎からします。

感動鹿角パークホテル1Fのレストラン「Garden」で、2種類のオリジナルブレンドと月替りのシングルオリジンコーヒーを飲むことができます。

* Price

● 今月のコーヒー:600円(月替り
● 「花鳥」浅煎りブレンド:600円(ティータイムのみ提供)
● 「風月」深煎りブレンド:600円(ディナータイムのみ提供)

価格は総額表示です。

*ティータイムのスイーツを楽しむためのブレンド* 花鳥

感動鹿角パークホテルオリジナルブレンド。
ティータイムを彩る各種スィーツを楽しむためのブレンドを作成しました。
「夢の追想」をオマージュした本コーヒーのクリアな味で、スィーツの余韻をお楽しみください。

ティータイムの主役といえば様々なスィーツ。
クッキーなどの焼き菓子やケーキ、和菓子など。
使用する素材も生クリーム、チョコレート、チーズやフルーツとアイデア次第で無限の広がりを感じさせてくれるスィーツの世界。
そこで「様々なスィーツに合うコーヒー」というものは、どの様なコーヒーであるべきなのかを考えてみました。
①存在感はあるものの、主役であるスィーツの邪魔をしない。
②口の中に残る脂分を流して、味覚をリフレッシュさせてくれる。
そして、何よりもホテルと言う非日常の空間を演出する一助を担わなければなりません。
これらを満たすブレンドを模索しているうちに、あるブレンドコーヒーと似てくる事に気が付きました。
そのブレンドコーヒーとは「夢の追想」。
1980年頃、ブレンドコンテストでグランプリに輝いた幻と言われる銘柄です。
伝え聞くところによると、グァテマラ・コロンビア・ブラジル・モカをブレンドしているとのこと。
この「夢の追想」をオマージュしたものが本ブレンドになります。

中庸な味わいの焙煎度
スィーツの甘さを引き立てる程よい苦味
さっぱり感を演出する仄かな酸味
スィーツをもう一口食べたくなる、余韻のようなフローラルの香り

中庸な焙煎度が持たらす爽やかな香ばしさは鼻腔を満たし、喉を通った後にコーヒー本来の甘さと非日常の贅沢を感じさせてくれます。

*ディナーの余韻を楽しむブレンド* 風月

感動!鹿角パークホテルオリジナルブレンド。
イタリアンのコース料理の最後に提供されるシーンを想定したブレンドを作成しました。
華やかな香りと余韻に感じる甘さ・キレをお楽しみ下さい。

フランス料理のオリジナルとなったイタリア料理
その歴史を紐解くと…
中世期の名家として世界史上でも名高いメディチ家一族の中でフランス王・アンリ二世に嫁いで王妃となった、カトリーヌ・ド・メディシス(1519年〜1589年)
美食家であったカトリーヌは、フランスに嫁ぐ際に召抱えのイタリアのコックを引き連れ、それまでフランスの食卓にはなかった食器やナイフ・フォーク、ナプキンなどを持ち込んだことからフランス料理が進化したと言われています。
日本ではパスタやピザなどで馴染みの深いイタリア料理、実は絢爛豪華です。
アンティパストに始まりパスタ料理などのプリモ・ピアット、魚料理と肉料理を中心にしたメイン・ディッシュとなるセコンド・ピアット、デザートのドルチェ…
コース料理を締め括るドルチェの後に供されるコーヒーは、一般的にエスプレッソが提供されます。
エスプレッソは香りや味が濃厚で、コーヒー本来のコク深い味わいが特徴です。
そんなエスプレッソも焙煎豆のブレンドによって、コーヒーの味わいが変化します。
イタリアのコース料理を締め括るのに必要な要素を考えると、エスプレッソとしての味(砂糖を加えることでチョコレートのような味わい)と料理に負けない華やかさであると考え、ブレンドコーヒーを作成しました。

口に含んだ瞬間、弾けるようなフルーティーな香り
舌の上に広がる深いコクと微かなバニラ感
コーヒーを飲み込んだ後に、鼻腔に抜けるチョコレートに似た味と香り
適度な酸味がもたらすキレ

料理を思い返す、ゆったりとした時間をこのコーヒーと共にお過ごし下さい。

*今月のコーヒー* SAKURA BOURBON(サクラ・ブルボン)

「年に一度のさくらのように」
日本では春、年に一度の風物詩である「さくら」が有名です。
満開になった時の新鮮な香りは心を和ませてくれます。
そんな雰囲気を持ったコーヒーを、サンダルジア農園からお届けすることができるようになりました。
厳選された年に一度の完熟ブルボン種をフレッシュな密封包装し、より新鮮さを保つために20kgの箱に詰めました。
この箱を開けた時の柑橘系の爽やかさに際立った甘さと、その香りのバランスの良さを実感してください。

SAKUYAさんに協力をいただき、ホテルスタッフの研修をさせていただきました。
美味しいコーヒーをお客様にご提供したいという思いで取り組んでいます。

cafe SAKUYA -自家焙煎珈琲-

営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水・木曜日
Tel:0186-27-9106
住所:鹿角市花輪字八正寺19-1
駐車場:2台分あり