周辺観光

北東北三県の中央に位置し、「八幡平」と「十和田湖」の大自然を結ぶ秋田県鹿角市。各観光地にもアクセスが良好です。手つかずの雄大な自然、豊かな食材、多彩な秘湯・名湯の温泉郷、歴史を感じる遺跡や伝統文化。鹿角を観光の拠点として東北の魅力をお楽しみください。

八幡平

岩手・秋田両県にまたがる台地状火山で、火山帯独特の神秘的な自然の風景が広っている数多くの温泉にも恵まれた天然のオアシスです。アスピーテラインと樹海ラインの2つの道路があり、車窓からは壮大な自然の風景が眺められ、爽快なドライブを楽しめます。このアスピーテラインと樹海ラインをめぐる一帯が八幡平と呼ばれています。

大湯環状列石

大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)は、秋田県鹿角市十和田大湯にある縄文時代後期の大型の配石遺跡。国の特別史跡に指定されている。環状石籬(かんじょうせきり)やストーンサークルとも呼ばれる。現在発見されている中で日本で最大のストーンサークルである。

玉川温泉

秋田県仙北市にある温泉で、玉川温泉は「日本一の湧出量」と「日本一の強酸性」を誇る、日本各地から温泉ファンが訪れる秘湯です。地熱を利用した天然の岩盤浴が楽しめる施設もあるなど、入浴以外でも楽しめる温泉です。

蒸ノ湯温泉

八幡平最古 母なる天空の湯。標高1100メートルに位置しいたる所から湯煙がたつ。400年前からこんこんと湧き出る効能豊かな源泉。乳白色の美しいお湯を開放的な外風呂で、落ち着いた内風呂でゆっくりゆっくりと味わうことが出来ます。

花輪ばやし

日本三大ばやしの一つに数えられています。毎年8月19日・20日に行われ、地元鹿角市では夏の終わりを告げる行事となっています。昭和53年秋田県無形民俗文化財に指定。平成26年「花輪祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定。平成28年には「山・鉾・屋台行事」のうちの1件としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。

史跡尾去沢鉱山

近代化産業遺産に認定されている史跡尾去沢鉱山は、1300年前に開山したとされています。坑道内では約900万年前の地殻が露出しており、かつて国内最大級を誇っていた銅鉱脈群採掘跡を間近で体感できます。観光坑道を見学するコースや各種体験メニューが取り揃えられており、体験学習にもおススメです。

大日堂舞楽

大日霊貴神社とも言います。毎年1月2日に奉納される大日堂舞楽があります。大里・小豆沢・長嶺・谷内の四集落から、能衆が集って神社の社前と殿内で舞楽を奉納しています。昭和51年に国指定重要無形文化財に指定、平成21年にユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

十和田湖

北の景勝地として名高い十和田湖。
空も周りの山々も全て映し込む鏡のように美しい湖で、その景色が視界に入った時には、その美しさに感動さえ覚えます。
その深さは中湖で327メートルの日本では第3位の深さ。
周辺には十和田科学博物館や乙女の像などがあり、周辺にはキャンプ場なども充実しています。

奥入瀬渓流

天然記念物として国の指定を受け保護されており、滝や清流、岩や植物など、たくさんの見所があります。
奥入瀬渓流は誰でも散策しやすいのが魅力のひとつで、自然と一体になる感覚を味わえる場所です。
車を降りてから入り組んだ森の奥深くに入ることなく、人と同じ目線で清流や滝を感じることができる美しい渓流です。